音力発電・振動力発電とは

用途例

音や振動は日常のあらゆるところに存在しています。その為、『音力発電™』、『振動力発電™』などの弊社発電技術はその汎用性、つまり応用用途の範囲が多岐にわたることが最大の強みです。以下に一例をあげさせていただきます。

【ユビキタス電源として】

今後到来するであろう、ユビキタス社会において、いたるところに点在する情報通信機器の電源確保に有効です。

  • 小さな振動で発電し、蓄電する。電池の代替としてリモコン等様々な小型通信機器に利用する。
  • 靴底に『振動力発電機™』を搭載し、携帯電話の補助バッテリとして利用する。
  • RFIDのアクティブタグの電源として利用し、物流管理等に利用する。

【センサーとして】

人や物が移動したときにだけ、電力を発するので、センサーとしての機能を持たせることが可能です。また、センサー自体の電源を必要としないので待機電力のいらないエコロジーなセンサーでもあります。

  • 広告におけるデジタルサイネージとして利用する。
  • ビルや住宅の防犯システム/自動ドアとして利用する。
  • 機械、電化製品等の異常感知システムとして利用する。

【照明器具、エンターテイメント、アミューズメント、環境教育として】

『発電床®』に代表される『振動力発電機™』や『音力発電機™』はLEDなどの電飾を直接つなげることにより、人間が自ら発電している様をリアルタイムで体感することができます。

  • ビルや住宅等における、通路、段差、階段の避難誘導灯、注意喚起灯として利用する。映画館のフットライト利用にも適している。
  • クリスマスイルミネーションなどに『発電床®』を利用して、自ら床を踏んで発電する『参加型イルミネーション™』を行う。
  • おもちゃ、レジャー施設の遊具等での利用。
  • 自らの力で発電することを体験することにより、子供たちにエネルギーの大切さを知ってもらう。

また、将来的な展望として以下のような展開も目指しております。ただいま既に、東京都足立区の五色桜大橋において実証実験も行なっております。

【再生可能な新しい発電インフラとして】

人や物の移動が頻繁に起こり、振動の多いと思われる場所に発電機を設置し、普段無駄に捨てているエネルギーを再利用します。 蓄電することにより発電インフラとして機能します。

  • 人通りが多い駅や商業施設に『発電床®』を設置する。
  • 道路や鉄道に専用の『振動力発電機™』を設置する。
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