音力発電

※ 本「音力発電」は、株式会社音力発電の特許技術です。

音声発電機™

人の声で発電する発電機です。声(空気の振動)を電力に変えて、LED を発光させます。 社名の由来となった技術であり、長期的な視点で研究開発を行っております。

 

 

写真は月刊アスキー 2008 年4月号掲載記事より

二重放物線構造

二つの放物線(放物線面)を向かい合わせに配置させております。
その際、この二つの放物線(放物線面)の焦点の位置を一致するように配置されております。
このような構造をとることにより、図のように垂直方向から入射する音は、放物線面と焦点とを通る反射を繰り返します。
つまり、二つの放物線(放物線面)の間に音(音のエネルギー)を閉じ込められるわけです。
この構造を「二重放物線構造」と名付けております。「二重放物線構造」は、音の他、波動や粒子等の反射する物質(エネルギー)を回収する新技術となります!

 

二重放物線構造原理
二重放物線構造製品全体
二重放物線構造製品詳細

二重放物線構造の実験動画になります。
(準備中)

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発電遮音壁™

 「音力発電」の技術を応用することにより、道路の騒音を収集して発電させる遮音壁を開発中です。騒音のエネルギーを電気エネルギーに変換させるため、理論的に、その分の騒音を小さくする効果を得られることになります。商品化に向けて、本格的な実験を行っております。

通常の道路は自動車の排気ガスによる大気汚染や騒音等の原因となっております。更に、化石燃料であるガソリンを燃やして自動車が走行すると言うことは、その自動車が走行する道路はCO2を排出する現場なのです。

一方、近年CO2排出量削減や創エネ等の地球温暖化対策や持続可能な開発と言った環境問題への世論の関心は高まっております。この様な背景から、弊社は、「発電遮音壁™」の開発を始めました。

 

 

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